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ワイマックスのハイスピードプラスエリアモードを徹底解説!

WiMAX基本情報

ワイマックスノハイスピードプラスエリアモードを徹底解説!

WiMAXルーターの最速通信モード!
ハイスピードプラスエリアモードの
メリットからデメリットまで徹底解説!

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX(ワイマックス)2+回線を利用しながら、auの4G LTE回線との組み合せることを実現。それによって、より高速、広範囲、かつ繋がりやすいインターネット通信を可能としました!

なんと、WiMAXの最新機種W06では、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで最大速度1.2Gbpsと、ついにギガ超え!

しかし、そんなハイスピードプラスエリアモードもメリットだけではなく、データ容量が月間7GBまでというデメリットもあるんです。

それでも、心配は無用!当ページをご覧頂くことで、ハイスピードプラスエリアモードを不便なく上手に利用して頂くことができます。そのためにも、あらかじめ契約前にメリット、デメリットをしっかりと知っておきましょう。また、最後にWiMAXのお得な最新情報も紹介するので必見です。

それでは早速、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードについて、どのようなモードかを見ていきましょう。

何ができる?ハイスピードプラスエリアモードへ切り替えるメリット!

WiMAXのモバイルWiFiの契約を検討している方であれば、ハイスピードプラスエリアモード(HS+A)を1度は聞いたことがあるかもしれません

とはいえ、具体的にどのようなモードか知りたいという方も多いはず。そこで、ここからは具体的に、ハイスピードプラスエリアモードとはという基本情報から、メリットまでをご紹介します。

ハイスピードプラスエリアモードとは?

現在、WiMAXの端末を利用している方は、従来のWiMAX回線ではなく、超高速のWiMAX2+回線をメインに使っている方がほとんど。

そのWiMAX端末の基本設定は、ハイスピードモードと呼ばれています。 しかし、そのハイスピードモードから、ハイスピードプラスエリアモードに設定変更することで、WiMAX2+回線に加えて、auの4G LTE回線を利用することができるのです。

とはいえ、注意点が1つ。ハイスピードプラスエリアモードを1度でも使用すると、追加料金がかかってしまいます。

3年契約であれば、追料金は無料となるのが一般的ですので、当サービスJPWiMAXのように無料の契約かどうかを前もって確認するようにしましょう。

また、端末によっては、そもそもハイスピードプラスエリアモードに対応していないことも。 そのため、どうしてもハイスピードプラスエリアモードを利用したいという方は、端末、契約内容をしっかり確認することが重要です。

そして、そんなWiMAXのハイスピードプラスエリアモードへ設定を変更するメリットは、大きく分けて以下の3点あります。
  • ハイスピードプラスエリアモードなら、通信速度が超高速に
  • au 4G LTE回線を利用できるため、通信可能エリアが広い
  • 建物の中、地下などでも、電波が繋がりやすい
それぞれのメリットについて、ここからは見ていきましょう。

通信速度が超高速に

まず、何よりもハイスピードプラスエリアモードを利用するメリットは、通信速度が高速となることです。

現在のWiMAX2+回線の場合、下り最大速度は、558Mbps。

サービス開始当初は110MbpsだったWiMAX2+回線の速度も、複数の帯域を束ねるCA(キャリアアグリケーション)技術、アンテナを増やし同時に複数データを送信できる4×4MINO技術、さらには情報密度を高めて1度のデータ通信量を増やす256QMを採用することで、ここまで高速化しました。

実は、これだけでも通常のインターネット通信を行うには、充分な速度です。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで、auの4G LTE回線も組み合わさり、さらに高速通信が可能となります。

WiMAX(ワイマックス)最新通信技術CA(キャリアアグリケーション)

2019年発売の最新機種W06で、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合の最大下り速度は、1.237Mbps。それ以前の機種W05でも758Mbpsとなっています。 一般的に、100~200Mbpsの速度であるスマホと比較すると、最大6倍以上も高速通信が可能となっています。
下り速度とは

データ通信の速度を測る際、指標となるのは「下り速度」と「上り速度」の2種類。

下り速度は、インターネット検索や動画視聴の際に行われるデータ通信の速度。上り通信は、メールを送ったり、記事を投稿したりアップロードする際の速度となります。

主に、最大通信速度で表現されるのは下り通信がほとんど。そのため、当ページでも下り通信の速度を比較しています。


WiMAX2+回線よりau 4G LTEの通信可能エリアの方が広範囲!

また、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合の、通信エリアも変わってきます。auの4G LTE回線は、WiMAX2+より通信可能エリアが広範囲。

そのため、WiMAX端末のハイスピードモードで繋がらない場所であっても、ハイスピードプラスエリアモードでau 4G LTE回線を利用することによって、インターネット通信を行うことができる可能性があります。

ハイスピードプラスエリアモードの範囲内であれば、WiMAX2+回線の圏外エリアだったとしても、インターネット通信を行うことができるんです。

そのため、出張や外出先など、いつもとは違う場所でWiMAXを利用する場合には、ハイスピードプラスエリアモードに助けられるということもあるでしょう。

WiMAX2+回線、ハイスピードプラスエリアモードのエリアはこちらで確認頂けます。

ハイスピードプラスエリアモードであれば、建物内、地下でも繋がりやすい!

日々、通信エリアを拡大中のWiMAX2+回線。山間部などを除く屋外であれば、比較的問題なくインターネット通信を行うことができます。

しかし、WiMAX2+回線には弱点も。実は、WiMAX2+回線は電波の特性上、障害物に弱いという特徴があります。 もちろん、その点も改善はされてきており、2019年発売の新機種W06では「高性能ハイモードアンテナ」や「TXビームフォーミング」などの安定性を高める新機能が追加。WiMAX2+回線はますます使いやすくなってきています。

とはいえ、建物内、地下ではやはり繋がりにくい、圏外ということになってしまうこともあるかもしれません。

その場合のお悩みを解決するのも、ハイスピードプラスエリアモードです。auの4G LTE回線は、WiMAX2+回線と比較すると、障害物に強いという性質を持っています。

そのため、WiMAX2+回線では繋がりにくかったとしても、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで、屋内、地下でも圧倒的に繋がりやすくなり、さくさくインターネット通信を行うことができるようになります。
 
ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+回線が使えない場面や、もっと高速でインターネットを使いたい場合など、いざ困った時に助けてくれる非常に便利な機能となっています。

前もって確認!WiMAXのハイスピードプラスエリアモードのデメリットは?

ここまでご説明させて頂いた、WiMAXのハイスピードプラスエリアモード。非常に便利なモ―ドですが、前もってデメリットも理解しておかないと、後悔してしまう可能性も。

そのため、ハイスピードプラスエリアモードの、メリットを最大限活かすためにも、デメリットも前もって確認しておきましょう。ハイスピードプラスエリアモードのデメリットである、以下の通り。
  • 月間7GB制限がある
  • 速度制限は月末まで
  • オプション料金がかかってしまう
上記3つのデメリットについて、ここからは確認していきます。

データ容量無制限のWiMAXも月間7GBの制限?

WiMAXには、月間データ容量を無制限に利用することができ、契約者の9割が利用するギガ放題プランがあります。

しかし、そんなデータ容量無制限のギガ放題プランも、ハイスピードプラスエリアモードで1ヶ月7GB以上のデータ通信を行ってしまった場合、速度制限となってしまうんです。

本来のギガ放題プランが、速度制限となる条件は3日間で10GB以上のデータ通信を行った場合。その際は、翌日18時から翌々日の2時までの約8時間、最大速度が1Mbpsに制限されます。

とはいえ、この制限は他社と比較しても、非常に緩いもの。高速ポケットWiFiを提供している中で、これ程データ容量の制限が緩いのは、WiMAXとY!mobile(ワイモバイル)のみなんです。

速度制限時の1Mbpsという速度は、インターネット検索はもちろん、Youtubeなどの動画サイトでも通常画質であれば問題なく視聴できるほどです。

また3日間で10GBというデータ容量も、案外使うとなると難しい容量なんです。3日間で10GBのデータ容量の目安は、以下の通り。
テキストメール 約200万通
標準画質のYoutube 約33時間
インターネット検索 約2.6万回
3日間で10GBというのは、3日間続けて、半日以上も動画を見る事ができるほどのデータ容量。制限があるとは言っても、非常に緩い制限となっているため、WiMAXのギガ放題プランは、実質無制限と言われています。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードとなると話は別。ハイスピードプラスエリアモードで、月間7GB以上のデータ通信を行った場合、速度制限の解除は月末となってしまいます。そして、速度制限時の速度も、最大128Kbps。これは、普段皆さんがiPhoneなどのスマホで通信制限を受けた場合と、同等の速度です。

つまり、インターネット検索はもちろん、メールやSNSでのやり取りすら一苦労する程の速度まで制限がかかってしまいます

高速通信を可能とするハイスピードプラスエリアモードも、使い過ぎてしまうと非常に遅い通信モードへと一転。ハイスピードプラスエリアモードをご利用になる場合は、データ容量を確認しながら利用することが重要です。

また、2019年1月発売のW06からは安心安全の通信モード自動切替機能を搭載。予めデータ容量を設定することで、ハイスピードプラスエリアモードで規定データ量に到達すると、自動的にハイスピードモードへ切り替わるようになりました。この機能さえあれば、ハイスピードプラスエリアモードを利用しても速度制限となる心配は不要です。

ハイスピードモードも要注意!速度制限は月末まで!

そして、ハイスピードプラスエリアモードに設定変更されている状態で、速度制限となってしまった場合、初期設定であるハイスピードモードも同様の影響を受けてしまいます。

本来、3日間で10GBの制限となっているWiMAXのギガ放題プランも、ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上データ容量を使った場合は、月末まで速度制限に。

つまり、1度ハイスピードプラスエリアモードで速度制限になると、いつも通り高速通信ができていたはずの、ハイスピードモードに切り替えたとしても、最大速度128Kbpsという速度制限の影響が月末まで続いてしまいます。

そのため、ハイスピードプラスエリアモードでauの4G LTE回線を1度でも利用した際は、利用後にハイスピードモードへ切り替えることを必ず忘れないようにしましょう。

別途追加料金がかかってしまう

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードは、高速、かつ広範囲で通信することができるauの4G LTE回線ということもあり、1度使った場合には月額料金に合わせて、月額1,005円という料金がかかってしまいます。

気付かないうちに、端末の設定が、ハイスピードプラスエリアモードへ切り替わってしまっていたという場合でも、月額1,005円の追加料金はかかってしまうので注意が必要です。
WiMAXでハイスピードプラスエリアモードを使うと損するってこと?
気付かないうちに設定が切り替わっていた場合に、利用料金が取られるのは不安。
という方もいらっしゃるもしれません。

しかし、そのような方も安心して下さい。次からは、そのWiMAXのハイスピードプラスエリアモードを無料でご利用頂ける方法をご紹介していきます。

無料で3年契約すれば、オプション料金が無料?上手な活用方法も

1度でも利用すれば、月額1,005円の料金がかかってしまうWiMAXのハイスピードプラスエリアモード。 そんなハイスピードプラスエリアモードも、今では無料で利用するのが一般的です。それは、一体どのような方法なのか。ハイスピードプラスエリアモードが無料となる契約方法、そしてについて、ここからはお話していきます。

WiMAXを3年契約することで、ハイスピードプラスエリアモードが無料に?

auの4G LTE回線を利用できるハイスピードプラスエリアモードは、通信エリア外であったり、屋内の電波が届きにくい場所、また高速通信をしたい場合に、非常に便利な機能となっています。

そんな、ハイスピードプラスエリアモードを無料で利用する方法は、非常に簡単。なんと、WiMAXを3年契約するだけなんです。
え~、3年契約って長過ぎない?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、インターネットが生活の一部となった今、WiMAXなどのポケットWiFiも「1人1台持っている」という方が多くなっていきています。。そして、今後も必要となることは間違いありません。

それに伴い、WiMAXも3年契約が一般的となり、今ではハイスピードプラスエリアモードが無料というのは当たり前のようになっています。

そのため、契約の際はハイスピードプラスエリアモードが、有料となっていないかどうかという1点を確認するようにしましょう。

仮に、有料でWiMAXを2年契約した場合、ハイスピードプラスエリアモードを毎月利用すると追加料金は、合計24,120円。このハイスピードプラスエリアモードにかかる料金を節約することで、ご家族でのお食事や、ご夫婦でのちょっとした旅行も楽しんで頂くことができます。

また、3年契約であれば、もちろん2年経過後もハイスピードプラスエリアモードの料金は無料。 3年間で、合計36,180円もお得にWiMAXのハイスピードプラスエリアモードをご利用して頂くことができます。

ただし、前項でもお伝えした通り、ハイスピードプラスエリアモードを無料で使えるからと言って、速度制限などのデメリットがなくなるわけではありません。

普段から、ハイスピードプラスエリアモードの月間7GBというデータ容量を意識することで、お得で快適にWiMAXを利用するようにしましょう。

賢い使い方は?安い料金でWiMAXのハイスピードプラスエリアモードを利用しよう!

ここまで、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードのメリット、デメリットについてご紹介してきました。今までの内容をまとめると以下の通りです。  
ハイスピードプラスエリアモードの
メリット
・広範囲で通信可能
・高速通信
・屋内や地下でも繋がりやすい
ハイスピードプラスエリアモードの
デメリット
・速度制限になる
・月間データ容量の上限が7GB
・オプション料金がかかる
WiMAX2+回線だけでも、普段は問題なく快適にインターネットを利用することはできます。

しかし、万一WiMAX2+回線のエリア圏外だった場合に、WiMAXのルーターを利用しながら、auの4G LTE回線を利用でき、高速かつ広範囲でインターネットを利用できるハイスピードプラスエリアモードは、非常に便利な機能です。

一方、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで、月間7GBのデータ容量制限や、速度制限、そして有料のオプション契約となってしまうデメリットもあるため、賢く使うことが重要。

月間7GBのデータ容量を超えないよう、いつでもどこでも使うのではなく、以下のような場面での利用をおすすめします。
  • 地方などで、WiMAX2+回線がどうしても弱い
  • 屋内や、地下鉄で繋がりにくい
  • 山登りやキャンプなど山奥で利用するという場合
また、このような場面で利用した後も、忘れてはいけないことがあります。

それは、ハイスピードプラスエリアモードを利用した後は、通常モードであるハイスピードモードへの切り替えを忘れないということ。


ハイスピードモードへの切り替えを忘れて使い続けていると、気付いた時には既に7GBを超えて、月末まで速度制限になってしまうということもあるので注意が必要です。

  • WiMAX2+回線だけでは、エリアや速度に満足がいかない場合でのみ使う
  • ハイスピードプラスエリアモードに切り替えた後は、ハイスピードモードへ戻す
  • しっかりと無料で契約できるかを確認する

最後に、より安い料金でハイスピードプラスエリアモードを利用頂くことができる、お得な最新情報についてご紹介します。
安く利用するためのポイント

WiMAXを契約する際に、忘れてはいけない重要なポイントが、もう1つあります。

それは、WiMAX回線を利用する際に、自分は実質どれくらいの料金を負担するのかを比較すること。GMOとくとくBB、BroadWiMAX、Biglobe、So-netなど、どのWiMAX販売会社(プロバイダ)と契約しても、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX2+回線であることに違いはありません。

そのため、ハイスピードプラスエリアモードを無料で契約することはもちろん、WiMAXを契約するのであれば、なるべく安い料金負担で契約することが重要です。

安い料金でハイスピードプラスエリアモードを利用するならJPWiMAX!

当サービスJPWiMAXは業界初のキャンペーンを実現!業界最安級の料金で、WiMAX回線をご用意させて頂きました。

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